医学論文用図・イラスト作成サービスの特徴
有限会社彩考は、医師・医学研究者の皆様からの医学論文用の図・イラスト作成依頼に対応するメディカルイラスト制作会社です。論文掲載用Figure、解剖図、病態図、術式図、学会発表用図版などを、正確性と視認性を重視して制作しています。
1)35年間の医学専門イラスト・医学論文用Figure制作の実績
1990年より手描き制作から始まり、早期にコンピュータによるデジタル制作に移行。
日本で最初に医学イラストのデジタル化(2DCG・3DCG)を実現してまいりました。
デジタル化された2万点を越える医学イラスト画像および技術の蓄積は、代表(佐藤良孝)の制作だけでなく、多くのスタッフにより長年の実績によるものです。
- 50以上のジャーナル掲載
- 150以上の大学・病院・研究機関からの依頼
- 500以上の医師・研究者からの依頼件数
- 医学出版社の単行本、雑誌多数
2)社内に豊富な医学資料と制作スタッフの医学基礎知識の充実
各種解剖書・医学書、医学CGコンテンツやデータ、人体・解剖模型、標本写真資料など多数を揃えています。骨格標本なども保管しイラスト制作の貴重な資料として活用しています。
また、大学で医療系単位を取得など社内イラストレーターの医学基礎知識の充実に努めています。
3)他社にはない多彩な表現バリエーション
デジタル制作による細密な解剖図・論文用図の作成からハンドワークによる従来の画材による表現まで多彩な表現バリエーション。
CG、鉛筆、色鉛筆、水彩など様々な画材を用いて、最適な表現方法で制作いたします。
学術的で精緻な表現、単純化デザイン化された表現など目的に応じて制作することができます。また、生物イラスト、医療・光学機器などの訴求図、装丁・ブックデザイン、プレゼン資料作成、DTPなど幅広いメディアや分野での実績も豊富です。
4)医師・研究者への直接取材も可能です
メール、webミーティング、電話などでのコミュニケーションでは伝えきれない場合は直接訪問しての取材・お打合せも可能です。
医学イラスト・医学論文用の図作成では、病態図や術式図など内容を正確に理解することが不可欠です。
ドクターや研究者などへの直接の取材や連絡を積極的におこない、作品へ反映します。
5)秘密保持や法令順守、著作権管理を徹底
情報管理を徹底し、知り得た医療情報は守秘を原則とし、監査も実施しています。
全ての作品データを自社開発のデータベースシステムで保管・管理しています。
6)現在まで多くのメディカルイラストレーターを育成。
弊社の代表(佐藤良孝)は自社による高品質なイラスト制作だけでなく、日本のメディカルイラストのレベルアップのため、2016年に立ち上げた、日本メディカルイラストレーション学会の創設メンバーの一人です。
社内スタッフ養成だけでなく、講演、講習会、講義を通じて今まで多くのイラストレーターの育成にも尽力して参りました。










